美肌

肌は体の中を映し出す鏡です。

私達の肌は独立した組織として存在しているわけではなく、血脈や経絡などのネットワークを通して体の中の状態を映し出しています。顔色が冴えないなら血液不足かもしれません。
ライチ、ぶどう、ほうれん草、竜眼、赤身魚などがいいでしょう。カサついたお肌には体を潤す白木耳、松の実、梨、アスパラなどがお勧めです。赤いニキビが出来たのなら、はと麦や緑豆で肌熱を冷ましましょう。
またストレスを溜めないことも美肌を保つポイントの1つです。

記事一覧

薬膳料理レシピ:牡蠣の餡かけ粥

牡蠣の殻は、生薬の牡蠣(ぼれい)としてイライラをおさえ、精神を安定する働きがあります。 米 牡蠣(かき) お好みのきのこ 葛(くず) 生姜(しょうが) オイスターソース だし 酒 醤油 砂糖 粥を炊く。 あんを作る:だし

薬膳料理レシピ:蓮根と三つ葉のサラダ、甘酒とヨーグルトドレッシング

美肌効果のある食材と整腸作用のあるヨーグルトや甘酒をドレッシングに使い、美肌効果を高めます。 蓮根(れんこん)150g 三つ葉2袋 えのき1/2袋 【A】ドレッシング プレーンヨーグルト大さじ2 甘酒大さじ3 オリーブオ

薬膳料理レシピ:紅麹プリン・ベリーベリーソース

血液を増やすベリー類と血液の流れを良くする紅麹を組み合わせて、血液を補いながら巡りを良くします。アガーはゼラチンや寒天のようなものなので、これらで代用することも出来ます。 豆乳40㏄ 水200㏄ 紅麹(べにこうじ)小さじ

薬膳料理レシピ:金針菜・イカ・黒木耳のサラダ・中華風ドレッシング

金針菜(きんしんさい)、いか、黒木耳(くろきくらげ)など血液を補う食材を合わせ、相乗効果で貧血予防。 金針菜(きんしんさい) 黒木耳(くろきくらげ) ほうれん草 いか クコの実 醤油 ごま油 酢 砂糖 いかは茹でて細切り

薬膳料理レシピ:百合根と蓮根の餡とじ

蓮根(れんこん)をすりおろした時の汁で蓮根(れんこん)が固まりますので、絞らずに汁ごと器に入れましょう。加熱した蓮根(れんこん)には胃腸を強め、下痢や胃の不快感に効果的です。胃腸の弱い方は蒸し料理という調理方もお勧めです

薬膳料理レシピ:グレープフルーツと白木耳のデザート

夏の暑い季節にはグレープフルーツなどの苦味で寒性の果物がお勧めです。スッキリした香りは気持ちを爽やかし、白木耳(しろきくらげ)と合わせることでお肌を乾燥からも守る一品です。 白木耳(しろきくらげ) 10g グレープフルー

薬膳料理レシピ:あさりとアスパラガス、白木耳の塩味炒め

あさりとアスパラガスは共に余分な熱を冷まし、体内に潤いを与えてくれる食材です。食べ物の1つ1つの効果は穏やかですが、組み合わせ方で効果アップを狙いましょう。 あさり アスパラガス 白木耳 生姜 クコの実 塩 水溶き片栗粉

薬膳料理レシピ:鴨ロースト赤ワインチェリーソース

血液を補う鴨肉にチェリー、赤ワイン、グローブ、シナモンなどの体を温める食材を組み合わせ、血液不足からの冷えがある方にお勧めです。 この赤ワインチェリーソースのバルサミコ酢、醤油を抜けば、ヨーグルトやアイスクリームのソース

薬膳料理レシピ:フルーツサラダ・ヨーグルトドレッシング

体内から美肌作りに挑むのなら、腸の調子を整えておくことが基本です。 普段からコロコロタイプの便秘の方にお勧めです。 体をあまり冷やしたくない方はフルーツや生野菜から温野菜に変えたサラダの上にかけて頂いて下さい。 好みの野

薬膳料理レシピ:潤い参鶏湯(サムゲタン)

コラーゲンが豊富な鶏手羽肉と白木耳(しろきくらげ)、お肌をしっとりさせる松の実を合わせてお肌の潤い効果を高めます。 棗(なつめ)は別名「脾の果実」と呼ばれ胃腸を強めます。 また柔らかく炊き上げる調理法も胃腸の弱い方には嬉

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
体質を理解し、自分にあった食事をすることで、健康で美しく心豊かな生活を送れるお手伝いをしています。
詳しくはこちらをご覧ください。