美肌

肌は体の中を映し出す鏡です。

私達の肌は独立した組織として存在しているわけではなく、血脈や経絡などのネットワークを通して体の中の状態を映し出しています。顔色が冴えないなら血液不足かもしれません。
ライチ、ぶどう、ほうれん草、竜眼、赤身魚などがいいでしょう。カサついたお肌には体を潤す白木耳、松の実、梨、アスパラなどがお勧めです。赤いニキビが出来たのなら、はと麦や緑豆で肌熱を冷ましましょう。
またストレスを溜めないことも美肌を保つポイントの1つです。

記事一覧

薬膳料理レシピ:鴨ロースト赤ワインチェリーソース

血液を補う鴨肉にチェリー、赤ワイン、グローブ、シナモンなどの体を温める食材を組み合わせ、血液不足からの冷えがある方にお勧めです。 この赤ワインチェリーソースのバルサミコ酢、醤油を抜けば、ヨーグルトやアイスクリームのソース

薬膳料理レシピ:フルーツサラダ・ヨーグルトドレッシング

体内から美肌作りに挑むのなら、腸の調子を整えておくことが基本です。 普段からコロコロタイプの便秘の方にお勧めです。 体をあまり冷やしたくない方はフルーツや生野菜から温野菜に変えたサラダの上にかけて頂いて下さい。 好みの野

薬膳料理レシピ:潤い参鶏湯(サムゲタン)

コラーゲンが豊富な鶏手羽肉と白木耳(しろきくらげ)、お肌をしっとりさせる松の実を合わせてお肌の潤い効果を高めます。 棗(なつめ)は別名「脾の果実」と呼ばれ胃腸を強めます。 また柔らかく炊き上げる調理法も胃腸の弱い方には嬉

薬膳料理レシピ:仙草ゼリー

仙草はシソ科の1年草で中国南部の福建省、広東省、台湾では新竹県関西鎮が名高い産地として知られています。 甘味で涼性の性質を持ち、乾燥した地上部の葉や茎を水、少しの重曹を加えて煮つめ、濾して冷やすと、溶けだした澱粉やペクチ

薬膳料理レシピ:まぐろと香味野菜のカルパッチョ

まぐろは血液を増やす食材です。玉ねぎなどと合わせれば血液サラサラ、疲労回復効果抜群! 血色の良い、健康美肌効果も期待できます。 2013年7月31日放送のおはよう朝日(朝日放送)『けさのクローズアップ』にてこのレシピが紹

薬膳料理レシピ:鯵と夏野菜の黒酢南蛮

鯵は胃腸の冷えには効果的な食材で酢と合わせることで効果がグーンとアップ。 また血液サラサラ効果もあり、動脈硬化や老化防止に効果的な1品です。 2013年7月31日放送のおはよう朝日(朝日放送)『けさのクローズアップ』にて

薬膳料理レシピ:とろろオクラと夏野菜のねばねば丼

乾燥してパリパリしたお肌に潤いをもたらす1品です。 サッパリしたお味と消化を助け滋養をつける山芋で夏バテ予防にも効果的。 ご飯 オクラ 山芋 キュウリ トマト 大葉 カツオ醤油 トマト・キュウリ・オクラは食べやすい大きさ

薬膳料理レシピ:百合根の餡かけ茶碗蒸し

漢方では百合根には精神安定効果があると言われています。 何となく不安な気持ちになって眠れない時は百合根をどっさり入れた茶碗蒸しをお試し下さい。 百合根   キノコ類(エリンギ・しめじ・舞茸など) さつまいも &

薬膳料理レシピ:鶏手羽の黒酢煮込み

アンチエイジングは黒色食材がポイント! 冬の冷えが辛く感じたら香辛料を上手く使ってポンポン温めて上げましょう。 鶏手羽 8切れ 黒木耳(くろきくらげ) 10g 棗(なつめ) 8個 酒、水、黒酢 各60cc 黒砂糖 大さじ

薬膳料理レシピ:蕪と白木耳の味噌汁

ほんわり温まる蕪の味噌汁に体を潤す白木耳(しろきくらげ)を加えて、秋の乾燥からお肌を守りましょう。 小蕪 カブの葉 白木耳(しろきくらげ) 味噌 沸かしただし汁に水で戻した白木耳(しろきくらげ)、食べやすい大きさに切った

楽食プロダクション

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
体質を理解し、自分にあった食事をすることで、健康で美しく心豊かな生活を送れるお手伝いをしています。
詳しくはこちらをご覧ください。