美肌

肌は体の中を映し出す鏡です。

私達の肌は独立した組織として存在しているわけではなく、血脈や経絡などのネットワークを通して体の中の状態を映し出しています。顔色が冴えないなら血液不足かもしれません。
ライチ、ぶどう、ほうれん草、竜眼、赤身魚などがいいでしょう。カサついたお肌には体を潤す白木耳、松の実、梨、アスパラなどがお勧めです。赤いニキビが出来たのなら、はと麦や緑豆で肌熱を冷ましましょう。
またストレスを溜めないことも美肌を保つポイントの1つです。

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薬膳料理レシピ:豆腐のつみれ焼き

豆のイソフラボンは体内でエストロゲンの働きをして、女性ホルモンの調節にひと役かってくれます。 血液を増やす蓮根(れんこん)、気を補う鶏肉と合わせて、女っぷりを上げましょう。 【豆腐のつみれ焼き】 木綿豆腐1/2丁 蓮根(

薬膳料理レシピ:春菊と菊花の煮びたし

春菊の香りは滞った気の流れをスムーズにし、イライラを解消してくれます。 香りって脳に直接働きかける大切な要素なんですね。 手早くサッとの調理法で香りを大切にして、効能を充分に取り入れて下さいね。 春菊 菊花 クコの実 出

薬膳料理レシピ:紅花入り南瓜金団(かぼちゃきんとん)

血行を良くして体を温める南瓜(かぼちゃ)に、血を動かし痛みを除く紅花を加えた、肩コリ対策の一品です。 活血薬はその辛味から胃を傷つける場合があるので「健脾」作用のある穀類や芋類、南瓜(かぼちゃ)などと合わせて胃を守ります

薬膳料理レシピ:トマトと卵の炒めもの

トマトのリコピンはシミ、シワの原因となるメラニンの生成を抑える美肌に嬉しい成分です。 その成分は加熱しても壊れにくく、トマトの冷やす食性が気になる人は加熱して食べるのがお勧めです。 春~夏は美味しいトマトの出回り期。旬の

薬膳料理レシピ:緑豆冷やし汁粉 ミント風味

皮膚局部が赤くなって化膿してくるニキビには、体の熱を冷まし解毒効果のある緑豆がお勧めです。 お豆の甘味だけで充分美味しいので、熱性のニキビのときはお砂糖は控えめに。 また、体に熱のこもりを感じたら、ライムをギュツと絞りこ

薬膳料理レシピ:白桃ハイビスカスゼリー

桃は血を増やして浄化し、明るい肌色の美肌が期待できる食材です。 ビタミンCが豊富なハイビスカスを合わせて、美肌効果を高めた一品です。 フルーツって、体を冷やすイメージがありなかなか手が伸びないことも多いと思いますが、桃の

薬膳料理レシピ:白木耳と桃のスイーツ

白木耳はしっとりお肌の案内人。呼吸器や腸、肌を潤して、カサカサした肌荒れに力を発揮します。 コラーゲンの保有量はツバメの巣に匹敵すると言われています。 味は無味に近く、色々なお料理に使えます。 美肌効果を狙い、豆乳鍋の具

薬膳料理レシピ:はと麦と蓮の実のお粥

はと麦は古くから中国や日本でも民間療法としてイボ取りや肌トラブルに利用されてきました。 体の水分代謝を促し、解毒する作用があり、消化器官を強めるので、胃腸の弱りから水分代謝が滞って浮腫むタイプの人におすすめです。 ただ、

薬膳料理レシピ:豚バラ肉と木耳、金針菜の煮込み

女性であるがゆえ、月経、出産と体の血液は失われ続けています。 それゆえ、女性の体の老衰は血に司られていると言っても過言ではありません。 年齢を重ねると、髪の毛が薄くなったり、白髪が多くなるのは、血や陰液が加齢とともに不足

薬膳料理レシピ:豆乳プリン胡桃ソース

大豆のイソフラボンは女性ホルモンと似た働きがありアンチエイジングを心がける方には嬉しい食材です。 お肌の潤い効果のある胡桃ソースで美容効果も期待しちゃいましょう。 枯れない女になるために・・・でも、やっぱり美味しいのが一

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
体質を理解し、自分にあった食事をすることで、健康で美しく心豊かな生活を送れるお手伝いをしています。
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