アンチエイジング

アンチエイジングとは時計の針を少し戻してゆっくり年を重ねてゆくこと。
抗酸化を狙うなら黒、紫、赤色食材がお勧めです。黒豆、ブルーベリー、トマトなど・・・探せば意外と多いもの。
艶やかなお肌には女性ホルモンを整える大豆や鶏手羽のゼラチン質、コレステロールや中性脂肪が気になりだしたら鯖、鯵、秋刀魚などの青背の魚を少しずつ取り入れましょう。
年を重ねるごとに美しく!アンチエイジングの醍醐味です。

記事一覧

薬膳料理レシピ:牛肉のたたき・棗ソース

なかなか貧血が改善されないときは動物性の物も少し摂りいれてみましょう。 牛肉は脂の少ない赤身肉がお勧めです。棗(なつめ)と合わせることで補血の効果を高めます。 牛赤身肉 棗(なつめ) バルサミコ酢 ~牛肉のたたき~ 牛肉

薬膳料理レシピ:まぐろと香味野菜のカルパッチョ

まぐろは血液を増やす食材です。玉ねぎなどと合わせれば血液サラサラ、疲労回復効果抜群! 血色の良い、健康美肌効果も期待できます。 2013年7月31日放送のおはよう朝日(朝日放送)『けさのクローズアップ』にてこのレシピが紹

薬膳料理レシピ:かにの生姜酢

蟹は肝の働きを助けて血行をよくする食材ですが、体を冷やす食材です。 酢や生姜と合わせて寒の食性を和らげましょう。 かに 生姜 酢 砂糖 茹でたカニ身を生姜酢で和える。 蟹:鹹/寒 肝・腎「清熱散血」

薬膳料理レシピ:鯵と夏野菜の黒酢南蛮

鯵は胃腸の冷えには効果的な食材で酢と合わせることで効果がグーンとアップ。 また血液サラサラ効果もあり、動脈硬化や老化防止に効果的な1品です。 2013年7月31日放送のおはよう朝日(朝日放送)『けさのクローズアップ』にて

薬膳料理レシピ:とろろオクラと夏野菜のねばねば丼

乾燥してパリパリしたお肌に潤いをもたらす1品です。 サッパリしたお味と消化を助け滋養をつける山芋で夏バテ予防にも効果的。 ご飯 オクラ 山芋 キュウリ トマト 大葉 カツオ醤油 トマト・キュウリ・オクラは食べやすい大きさ

薬膳料理レシピ:鶏手羽の黒酢煮込み

アンチエイジングは黒色食材がポイント! 冬の冷えが辛く感じたら香辛料を上手く使ってポンポン温めて上げましょう。 鶏手羽 8切れ 黒木耳(くろきくらげ) 10g 棗(なつめ) 8個 酒、水、黒酢 各60cc 黒砂糖 大さじ

薬膳料理レシピ:むかごのご飯

むかごは自然薯の葉の付け根につく小芋です。昔から精力増進の秘薬として食べられてきました。 米 2合 水 2カップ むかご 90g 昆布 5㎝角 酒 大さじ1 塩 小1弱 (4人分) 炊飯器に米、洗ったむかご、水、塩、酒、

薬膳料理レシピ:オートミールと棗のシリアルバー

棗(なつめ)は栄養が豊富で、「1日3個ナツメを食べれば年を取らない」ということわざがあるほど、老化防止、美肌効果にすぐれています。 貧血改善にも効果があります。 オートミール50g 棗(甘露煮)又はプルーン50g バター

薬膳料理レシピ:アボカド・トマトのとろろかけ

高ビタミン、抗酸化の栄養成分を多く含むアボカド、疲れた胃を助ける山芋、胃腸の疲れからの肌荒れに ひと役かってくれる組み合わせ。肌の美しさは女子力の要ですよね~ アボカド トマト 山芋 アボカドはスライスする。トマトはサッ

薬膳料理レシピ:鯖のサッパリ梅煮

鯖は血液サラサラ効果が期待できますが、青魚独特な脂の臭いは夏には食べにくいもの。 サッパリとした梅を加えて薄味で煮つければ、食欲増進、疲労回復効果もアップの夏バージョン。 体に優しく取り入れるには自然界と体の調和を加味し
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おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
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