ダイエット

食べ物の力を利用してダイエットに挑む場合は、自分の肥満のタイプを知ることが大切です。
例えば堅肥りで「痩せたいのに食べたくてしかたない」人はアルコール、脂もの、甘いものの摂りすぎで体内の水分に熱を持ちドロドロと粘って巡りが悪くなって老廃物が溜まってしまうタイプです。
色白のぽっちゃり型で食欲がなく「食べないのに太ってしまう」人は胃腸を動かす原動力の不足から水分代謝が弱く、水分が溜まって外に出て行かないタイプです。
前者はまず、アルコールや脂もの、甘いものを控え、余分な熱を冷ます食材で水の流れをよくしましょう。後者は胃腸の働きをよくする食材に体を温め代謝を上げる食材をプラスすることがポイントです。

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薬膳料理レシピ:牡蠣の餡かけ粥

牡蠣の殻は、生薬の牡蠣(ぼれい)としてイライラをおさえ、精神を安定する働きがあります。 米 牡蠣(かき) お好みのきのこ 葛(くず) 生姜(しょうが) オイスターソース だし 酒 醤油 砂糖 粥を炊く。 あんを作る:だし

薬膳料理レシピ:イカとセロリの塩味炒め

セロリは独特の香りで気を巡らせイライラを解消します。 シャキシャキとした歯触りが残るぐらいに手早く炒め、香りを残しましょう。 血を増やすイカを合わせて一生懸命働いている肝の働きを助けましょうね。 腹が立ったらセロリをバリ

薬膳料理レシピ:トマトと卵の炒めもの

トマトのリコピンはシミ、シワの原因となるメラニンの生成を抑える美肌に嬉しい成分です。 その成分は加熱しても壊れにくく、トマトの冷やす食性が気になる人は加熱して食べるのがお勧めです。 春~夏は美味しいトマトの出回り期。旬の

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
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