お魚メイン

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薬膳料理レシピ:紅花入り鯖のトマトスープ

鯖、紅花(べにばな)を合わせて血液の流れをよくする一品です。 鯖 4切れ 塩 小1 胡椒 少々 白ワイン 大4 玉ねぎ 1個 ニンニク 2カケ 青梗菜 2株 トマト水煮缶 1缶 カレー粉 大1 スープ 600cc ローリ

薬膳料理レシピ:鮎の炊き込みご飯

鮎は体力を回復し、母乳の出を良くする魚です。 米 2合 鮎 2匹 大葉 5枚 茗荷(みょうが) 1本 薄あげ 1/2枚 A 出汁 350ml 味醂 大1強 酒 大1強 薄口醤油 大2 米は洗いザルに上げる。大葉、茗荷(み

薬膳料理レシピ:鮭と長芋の炊き込み玄米ごはん

気力や血液増加を助ける鮭と滋養効果のある山芋(やまいも)をあわせ、疲労回復に役立つ一品です。 玄米 240g 甘塩鮭 1切れ 長芋 200g 生姜 1/2カケ 鮭 大2 塩 少々 水 600cc 油揚げ 2/3枚 鮭は焼

薬膳料理レシピ:鰤のムニエル・ブルーベリーソース

気力や血液を補う鰤(ブリ)に血液増加作用のあるブルーベリーをソースに使い、相乗効果から貧血予防に役立つ一品です。 (2人分) 鰤(ブリ)の切り身 2枚 塩・こしょう 玄米粉 ブルーベリーソース 赤ワイン 50cc ブルー

薬膳料理レシピ:鮪アボカド丼

血液増加に働く鮪(マグロ)と気を補い消化吸収力を高めるアボカドを合わせ、疲労回復に役立つ一品です。 玄米ご飯 丼2杯分 ライムスライス 2枚 プチトマト 2個 鮪(マグロ) 200g アボガド 1個 温泉卵 2個 青野菜

薬膳料理レシピ:羊肉と茸のスープ

羊肉は薄切肉を使い、生姜汁と酒を揉みこんでおくと臭みが抜けます。 体を温める羊肉のスープは冬のスープのイメージがありますが、夏でもクーラーで体が強く冷えた時にも作って下さいね。 羊肉 120g 好みの茸 適量 生姜 1カ

薬膳料理レシピ:紅花海老チャーハン

紅花(べにばな)の活血作用は強く妊娠中、月経過多の人は禁忌です。 紅花(べにばな)を加えなくても、海老、韮、生姜、ニンニクなどの体を温める食材の相乗効果で冷え症改善に役立つ一品です。 ご飯 茶碗3杯 海老 8尾 韮 1/

薬膳料理レシピ:ムール貝と干し海老、キヌアの炊き込みご飯

ムール貝、海老ともに腎に作用し、体を温める食材です。 同じような効能を持つ食材を一緒に使い、効果を上げる組み合わせの配伍を「相須」と言います。 米 2合 ムール貝 10個 干し海老 大3 キヌア 大1 薄あげ 1/2枚

薬膳料理レシピ:鯛とキノコの蕪蒸し

蕪(かぶ)は消化不良の改善にもってこいの食材です。胃腸が弱く疲れやすい方には、胃腸に優しい白身魚と合わせて温かな調理法で頂くことがお勧めです。 鯛(たい) 蕪(かぶ) 蕪(かぶ)の葉 卵白 だし 醤油 塩 水溶き葛粉 柚

薬膳料理レシピ:鯖のつみれ汁

青背の魚は血液を補うとともに血液の流れを良くし、体を温める食材です。冷えからの血液の滞りや血液不足からの血液の滞りにお勧めです。 鯖 白ねぎ 生姜(しょうが) だし 白味噌 鯖(さば)は骨、皮を除いて包丁で叩き、白ねぎ、
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おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
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