お魚メイン

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薬膳料理レシピ:羊肉と茸のスープ

羊肉は薄切肉を使い、生姜汁と酒を揉みこんでおくと臭みが抜けます。 体を温める羊肉のスープは冬のスープのイメージがありますが、夏でもクーラーで体が強く冷えた時にも作って下さいね。 羊肉 120g 好みの茸 適量 生姜 1カ

薬膳料理レシピ:紅花海老チャーハン

紅花(べにばな)の活血作用は強く妊娠中、月経過多の人は禁忌です。 紅花(べにばな)を加えなくても、海老、韮、生姜、ニンニクなどの体を温める食材の相乗効果で冷え症改善に役立つ一品です。 ご飯 茶碗3杯 海老 8尾 韮 1/

薬膳料理レシピ:ムール貝と干し海老、キヌアの炊き込みご飯

ムール貝、海老ともに腎に作用し、体を温める食材です。 同じような効能を持つ食材を一緒に使い、効果を上げる組み合わせの配伍を「相須」と言います。 米 2合 ムール貝 10個 干し海老 大3 キヌア 大1 薄あげ 1/2枚

薬膳料理レシピ:鯛とキノコの蕪蒸し

蕪(かぶ)は消化不良の改善にもってこいの食材です。胃腸が弱く疲れやすい方には、胃腸に優しい白身魚と合わせて温かな調理法で頂くことがお勧めです。 鯛(たい) 蕪(かぶ) 蕪(かぶ)の葉 卵白 だし 醤油 塩 水溶き葛粉 柚

薬膳料理レシピ:鯖のつみれ汁

青背の魚は血液を補うとともに血液の流れを良くし、体を温める食材です。冷えからの血液の滞りや血液不足からの血液の滞りにお勧めです。 鯖 白ねぎ 生姜(しょうが) だし 白味噌 鯖(さば)は骨、皮を除いて包丁で叩き、白ねぎ、

薬膳料理レシピ:牡蠣の餡かけ粥

牡蠣の殻は、生薬の牡蠣(ぼれい)としてイライラをおさえ、精神を安定する働きがあります。 米 牡蠣(かき) お好みのきのこ 葛(くず) 生姜(しょうが) オイスターソース だし 酒 醤油 砂糖 粥を炊く。 あんを作る:だし

薬膳料理レシピ:あさりと芹ご飯

肝機能を高めるあさりと体内の余分な熱を鎮める芹(せり)を合わせて春の異常な気分の高まりに有効です。 米2合 あさり300g 芹(せり)1本 塩少々 酒大さじ2 【A】 あさり蒸し汁+水2カップ 鍋によく洗ったあさりとヒタ

薬膳料理レシピ:金針菜・イカ・黒木耳のサラダ・中華風ドレッシング

金針菜(きんしんさい)、いか、黒木耳(くろきくらげ)など血液を補う食材を合わせ、相乗効果で貧血予防。 金針菜(きんしんさい) 黒木耳(くろきくらげ) ほうれん草 いか クコの実 醤油 ごま油 酢 砂糖 いかは茹でて細切り

薬膳料理レシピ:百合根と蓮根の餡とじ

蓮根(れんこん)をすりおろした時の汁で蓮根(れんこん)が固まりますので、絞らずに汁ごと器に入れましょう。加熱した蓮根(れんこん)には胃腸を強め、下痢や胃の不快感に効果的です。胃腸の弱い方は蒸し料理という調理方もお勧めです

薬膳料理レシピ:蒸し鱈の黒酢ピリ辛ソース

ピリ辛ソースに黒酢を加えることでより体を温めて血行をよくする効果がアップします。 鱈(たら) 塩・コショウ・上新粉 ねぎ 黒ごま 鷹の爪 醤油 黒酢 オイスターソース 鱈(たら)は塩、胡椒をして上新粉をまぶし5分ほど蒸し
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