むくみ

浮腫み(むくみ)とは体の中に余分な水分が溢れている状態です。
胃腸の弱りがある人が冷たい水分を摂りすぎたり、発汗作用の低下する梅雨の季節はどうしても浮腫みがちになります。
浮腫みと一緒にお腹の冷えを感じている人は利尿作用があってお腹を強める玉蜀黍(トウモロコシ)、はと麦、緑豆春雨、瓜類などをスープや粥などの温かい調理法で食べましょう。
生姜などの発汗作用をあるもの加えるのもポイントです。

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薬膳料理レシピ:はと麦と緑豆春雨のスープ

はと麦は体の中の水の流れを促してくれる食材です。 体の熱のこもりを除き、利尿効果のある緑豆春雨と合わせれば、 蒸し暑い梅雨時季の浮腫み対策の一品におすすめです。 はと麦大さじ4 人参1/2本 干し椎茸4枚 昆布5cm角1

薬膳料理レシピ:はと麦と蓮の実のお粥

はと麦は古くから中国や日本でも民間療法としてイボ取りや肌トラブルに利用されてきました。 体の水分代謝を促し、解毒する作用があり、消化器官を強めるので、胃腸の弱りから水分代謝が滞って浮腫むタイプの人におすすめです。 ただ、

薬膳料理レシピ:冬瓜料理

冬瓜は皮など捨てる所が多く、食材そのものの味が淡白なため味付けに気を遣い、あまり食卓には上らない食材ですが、熱のこもりを除き、咽の渇きをいやし、水分代謝の調節に働く、湿気の多い日本の夏の優秀食材です。 体の熱を冷ましたい

薬膳料理レシピ:鱧すり身とトウモロコシのしんじょ

鱧は祇園さんや天神さんの夏祭りの料理に欠かせない食材です。 鱧の効能は甘味で脾を整え、利水効果があるとされていて日本の蒸し暑い夏に添った食材です。 じっとり憂欝な季節にはサッパリとしたスダチの香りを添えましょう。 利水効
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