デトックス

デトックスとは、体に溜まった毒素や老廃物を排出させること。
健康な体であれば毒素や老廃物は、主に「汗、尿、便」を使って排泄されますが、その機能が上手く働かないと、
体内にどんどん蓄積されていき、むくみや疲労感などの不調をもたらします。
体に良いものを「補う」ことも大事ですが、それと同じらい「出す」ことも 中医学では重んじられています。
現代の生活スタイルでは「必要なものだけ取り入れる!」ことは至難の技ですので、体のお掃除を定期的に行って、
不必要なものはどんどんデトックスしてきましょう。
>>「デトックス」について詳しく知る

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薬膳料理レシピ:はと麦・菊花餡かけ粥

柚子は香りを活かすため、最後に加えて下さいね。 米 1合 水 はと麦 餡 菜の花 芽キャベツ 茹で菊花(きっか) 出汁 クコの実 柚子皮 砂糖 醤油 オイスターソース 塩 各少々 米はミキサーで少し砕いておく。はと麦は水

薬膳料理レシピ:ロールレタス冬瓜のすり流しソース

利尿作用があり、水分をたっぷり含む冬瓜(とうがん)は、梅雨時季には体内の余分な水分を排出し、夏の盛りには咽の渇きを癒します。梅雨、夏時季に便利な優秀食材です。 木綿豆腐 120g 茹で筍 100g 鶏ミンチ 160g 生

薬膳料理レシピ:玄米粉のガレット・茸の盛りこみ

通便効果のある玄米粉や茸を合わせ、秋の便秘対策に役立つ一品です。 (2枚分) ガレット 玄米粉 50g 卵 1/2個 豆乳 100cc 塩 少々 米油 具財 マッシュルーム 2個 椎茸(しいたけ) 2個 しめじ 1/4パ

薬膳料理レシピ:独活とわさび菜の和え物

独活(うど) わさび菜 白味噌 みりん 酢 独活(うど)は厚めに皮をむいて5㎜幅、3㎝の長さに切り、酢を少々加えた水に15分ほど浸け、サッと茹でてザルに上げる。 わさび菜は食べやすい大きさに切ってサッと茹でて軽くしぼる。

薬膳料理レシピ:紅花入りキノコの炊き込みご飯

温めて血行促進する時は、おだしも体を温める鰹(かつお)だしか炒り子だしが効果的。体に滞った血を流し、生理痛や産後の悪露、打撲、肩こり、関節痛にも有効です。ただし、妊娠中、月経過多の人は禁忌です。 【4人分】 米2合 紅花

薬膳料理レシピ:砂肝の香味和え

砂肝は鶏の胃の一部で食べ物を砕く所です。胃もたれや腹部に膨満感がある時にお勧めです。丁寧に白い筋を除くと柔らかく食べられます。辛味の食材を少しだけ加えて胃を温めて働きを活発にして上げましょう。 砂肝 200g 五香粉 小

薬膳料理レシピ:フルーツサラダ・ヨーグルトドレッシング

体内から美肌作りに挑むのなら、腸の調子を整えておくことが基本です。 普段からコロコロタイプの便秘の方にお勧めです。 体をあまり冷やしたくない方はフルーツや生野菜から温野菜に変えたサラダの上にかけて頂いて下さい。 好みの野

薬膳料理レシピ:緑豆冷やし汁粉 ミント風味

皮膚局部が赤くなって化膿してくるニキビには、体の熱を冷まし解毒効果のある緑豆がお勧めです。 お豆の甘味だけで充分美味しいので、熱性のニキビのときはお砂糖は控えめに。 また、体に熱のこもりを感じたら、ライムをギュツと絞りこ

薬膳料理レシピ:冬瓜料理

冬瓜は皮など捨てる所が多く、食材そのものの味が淡白なため味付けに気を遣い、あまり食卓には上らない食材ですが、熱のこもりを除き、咽の渇きをいやし、水分代謝の調節に働く、湿気の多い日本の夏の優秀食材です。 体の熱を冷ましたい

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おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
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