気滞

気滞(きたい)とは、気が体内をうまく巡らずに、その流れが滞っている状態です。
気の滞りの対策には柑橘類、セロリ、春菊、茗荷(みょうが)、菊花、ミント、カモミールなどの香りでスッキリするものがお勧めです。 激辛味、餅米や焼き芋などガスの出るものは控えましょう。

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記事一覧

薬膳料理レシピ:はと麦入りサッパリスープ

気づまりから浮腫まれていらっしゃるかも? はと麦 玉ねぎ 人参 セロリの葉 ズッキーニ トマト パプリカ 豌豆(えんどう)豆 昆布出汁 オリーブ油 ニンニク 玉ねぎ、じゃが芋、人参、ズッキーニ、パプリカ、トマトは1㎝の角

薬膳料理レシピ:菜の花と浅利のパスタ

鼻水ジュルジュル・・花粉症? 菜の花 浅利 酒 水 パスタ ニンニク 塩、胡椒 浅利はよく洗う。菜の花は茎の部分と花の部分に分け、茎が太いようなら縦半分に切る。 パスタは固めに茹でておく。 鍋に浅利、酒、水を入れて中火に

薬膳料理レシピ:アサリとクチナシの炊き込みご飯

クチナシ漢方ではの山梔子(さんしし)と呼ばれています。身体の熱を冷まして、胸部の不快感、咽の詰まり感、黄疸の治療にも利用されています。 米 2合 アサリ(殻つき) 300g 水 適量 酒 大2 枸杞子(クコシ) 1個 水

薬膳料理レシピ:はと麦・菊花餡かけ粥

柚子は香りを活かすため、最後に加えて下さいね。 米 1合 水 はと麦 餡 菜の花 芽キャベツ 茹で菊花(きっか) 出汁 クコの実 柚子皮 砂糖 醤油 オイスターソース 塩 各少々 米はミキサーで少し砕いておく。はと麦は水

薬膳料理レシピ:白木耳とグレープフルーツ、苺のゼリー

肌や腸に潤いを与える白木耳(しろきくらげ)とビタミンCが豊富なグレープフルーツを組み合わせ、紫外線がきつく、乾燥した季節の美肌作りに役立つスイーツです。 白木耳(しろきくらげ) イチゴ アガー 砂糖 蜂蜜レモンシロップ

薬膳料理レシピ:菜の花の金柑サラダ

三寒四温の季節には菜の花が出回ります。菜の花も金柑も体を温める食材。油を少し合わせることで、菜の花のカロテンの吸収がアップします。金柑のビタミンCもプラスして美肌効果が期待できる一品です。 菜の花1袋 金柑6個 クコの実

薬膳料理レシピ:蕪のすり流し汁

胃腸の弱りで消化不良をおこしている時は、ポタージュスープのようなお腹に優しい調理法がお勧めです。 蕪300g 蕪の葉少々 だし400㏄ うすくち醤油少々 塩少々 白玉粉50g 紅麹(べにこうじ)小さじ1/4 豆乳40㏄

薬膳料理レシピ:あさりと芹ご飯

肝機能を高めるあさりと体内の余分な熱を鎮める芹(せり)を合わせて春の異常な気分の高まりに有効です。 米2合 あさり300g 芹(せり)1本 塩少々 酒大さじ2 【A】 あさり蒸し汁+水2カップ 鍋によく洗ったあさりとヒタ

薬膳料理レシピ:芹と鶏ささみの柚子醤油和え

サッと茹でて芹の独特な香りを活かす調理方がお勧めです。 芹(せり)1袋 鶏ささみ2本 酒・水大さじ2 昆布だし大さじ2 うすくち醤油大さじ1 柚子(ゆず)果汁適量 芹(せり)はサッと茹でて軽く絞り、食べやすい長さに切る。

薬膳料理レシピ:グレープフルーツと白木耳のデザート

夏の暑い季節にはグレープフルーツなどの苦味で寒性の果物がお勧めです。スッキリした香りは気持ちを爽やかし、白木耳(しろきくらげ)と合わせることでお肌を乾燥からも守る一品です。 白木耳(しろきくらげ) 10g グレープフルー

その他の体質

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