瘀血

瘀血(おけつ)とは血の流れが滞っている状態です。
血液の流れが悪いと肩コリや頭痛、生理痛、シミやソバカスなど様々な症状が現れてきます。
瘀血の対策には血の流れをよくする黒豆、紅麹、カカオ、茄子、蓮根、ニラ、桃、紅花、青魚、酢、
発酵食品などがお勧めです。
血液は温かい環境で流れます。冷え症対策もちゃんとしておきましょう。

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あじ

あじ 魚の中でトップクラスのカルシウム 5~7月 選び方 目が澄み、エラが鮮紅色。身がしまり、太って丸みがあり、腹部がしっかりしたもの。 保存術 買ってきたらすぐに、内臓を取出して血あいを綺麗に洗い流します。水分をよく拭

鮭 冷え冷えタイプの強い味方。 5~6月(時鮭)、9~11月(秋鮭) 選び方 きれいなピンク色をしていて、脂肪が白い筋状に入っているもの。皮が銀色に光っているもの。 保存術 買ってきた日に使わない場合は、塩をふり、しばら

薬膳料理レシピ:ターメリックの炊き込みご飯

ターメリックは気血を巡らし、ストレスからの胸脇部の痛みや生理不順に効果が期待できるスパイスです。 体を温めるので、冷え性でストレスに弱い人や、自律神経の乱れで「ストレス冷え」になってしまったときに嬉しいご飯です。 米 干

薬膳料理レシピ:葛あんかけご飯

寒さから気血の流れが悪くなっておこる肩コリには葛がお勧めです。 中薬の葛根(かっこん)はクズの根を乾燥させたもので肩こりの妙薬と呼ばれています。 日常、料理に使われている葛粉はクズ根のでん粉を取り出したもので、葛根と同じ

薬膳料理レシピ:紅花入り南瓜金団(かぼちゃきんとん)

血行を良くして体を温める南瓜(かぼちゃ)に、血を動かし痛みを除く紅花を加えた、肩コリ対策の一品です。 活血薬はその辛味から胃を傷つける場合があるので「健脾」作用のある穀類や芋類、南瓜(かぼちゃ)などと合わせて胃を守ります

薬膳料理レシピ:トマトと卵の炒めもの

トマトのリコピンはシミ、シワの原因となるメラニンの生成を抑える美肌に嬉しい成分です。 その成分は加熱しても壊れにくく、トマトの冷やす食性が気になる人は加熱して食べるのがお勧めです。 春~夏は美味しいトマトの出回り期。旬の

薬膳料理レシピ:白桃ハイビスカスゼリー

桃は血を増やして浄化し、明るい肌色の美肌が期待できる食材です。 ビタミンCが豊富なハイビスカスを合わせて、美肌効果を高めた一品です。 フルーツって、体を冷やすイメージがありなかなか手が伸びないことも多いと思いますが、桃の

薬膳料理レシピ:海老と韮のチヂミ

海老、ニラ、葱は体を温める食材です。食材は薬と違い、それぞれの効能は穏やかですが、似たような効果のものを組み合わせれば薬以上の効果が期待できます。 薬を飲む前にまず食べ物から症状の改善を試みましいょう。 薄力粉 団子の粉

薬膳料理レシピ:アンチエイジングにピッタリの黒色ご飯

黒色の食材は腎に働き、老化防止の色と言われています。 黒のお米、黒のお豆、黒の木耳(きくらげ)、そして血を増やす赤の棗(なつめ)・・・1つ1つは穏やかな作用のもの。 小さな力が集まって、一緒に思いを遂げるって感じかな?

たまねぎ

玉葱(たまねぎ) 血液サラサラ、生活習慣予防に。 通年 新玉ねぎ 4月~5月 赤玉ねぎ 6月~7月 選び方皮に傷がなく、乾いてつやはあるもの。頭部がかたく芽や根が出ていないもの。ずっしりと重みがあるもの。 保存術風通しが

その他の体質

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