陰虚

陰虚(いんきょ)とは体内の陰液が不足して体を潤す事が出来ずに陽が旺盛になり、
体の内部から熱症状が現れる状態です。
まず白木耳、豆腐、トマト、蠣、イカ、山芋などの体の中を潤す食材がお勧めです。
熱性、辛味の強いものは控えましょう。

>>「陰虚」体質について詳しく知る 体質チェック

記事一覧

薬膳料理レシピ:蕪のすり流し汁

胃腸の弱りで消化不良をおこしている時は、ポタージュスープのようなお腹に優しい調理法がお勧めです。 蕪300g 蕪の葉少々 だし400㏄ うすくち醤油少々 塩少々 白玉粉50g 紅麹(べにこうじ)小さじ1/4 豆乳40㏄

薬膳料理レシピ:山芋寄せ豆腐

滋陰作用のある山芋と皮膚の乾燥を予防する松の実を合わせ、滑らかな肌質作りを目指します。 大和芋(やまといも) だし 醤油 酒 粉寒天 松の実 クコの実 大和芋(やまといも)を蒸して裏ごしする。 ①を出汁でのばして火にかけ

薬膳料理レシピ:牡蠣の餡かけ粥

牡蠣の殻は、生薬の牡蠣(ぼれい)としてイライラをおさえ、精神を安定する働きがあります。 米 牡蠣(かき) お好みのきのこ 葛(くず) 生姜(しょうが) オイスターソース だし 酒 醤油 砂糖 粥を炊く。 あんを作る:だし

冬瓜(とうがん)

冬瓜(とうがん) 7月下旬~9月 選び方 冬瓜は表面に白い粉が均一に吹いていて、皮の緑色が濃くて光沢があり、ピンと張った感じがするもの。ずっしりと重たいもの 下処理 皮は厚くむきます。(皮はきんぴらなどにしてもおいしく食

薬膳料理レシピ:グレープフルーツと白木耳のデザート

夏の暑い季節にはグレープフルーツなどの苦味で寒性の果物がお勧めです。スッキリした香りは気持ちを爽やかし、白木耳(しろきくらげ)と合わせることでお肌を乾燥からも守る一品です。 白木耳(しろきくらげ) 10g グレープフルー

薬膳料理レシピ:あさりとアスパラガス、白木耳の塩味炒め

あさりとアスパラガスは共に余分な熱を冷まし、体内に潤いを与えてくれる食材です。食べ物の1つ1つの効果は穏やかですが、組み合わせ方で効果アップを狙いましょう。 あさり アスパラガス 白木耳 生姜 クコの実 塩 水溶き片栗粉

薬膳料理レシピ:フルーツサラダ・ヨーグルトドレッシング

体内から美肌作りに挑むのなら、腸の調子を整えておくことが基本です。 普段からコロコロタイプの便秘の方にお勧めです。 体をあまり冷やしたくない方はフルーツや生野菜から温野菜に変えたサラダの上にかけて頂いて下さい。 好みの野

薬膳料理レシピ:梨と大根の和え物

喉が乾燥してイガイガして、何となく熱っぽて咳が出る時は消炎作用のある大根と熱を冷ます梨の組み合わせがお勧めです。 梨 大根 リンゴ酢 クコの実 梨は食べやすい大きさのいちょう切りにする。 大根はすりおろし、軽く絞る。 ク

薬膳料理レシピ:潤い参鶏湯(サムゲタン)

コラーゲンが豊富な鶏手羽肉と白木耳(しろきくらげ)、お肌をしっとりさせる松の実を合わせてお肌の潤い効果を高めます。 棗(なつめ)は別名「脾の果実」と呼ばれ胃腸を強めます。 また柔らかく炊き上げる調理法も胃腸の弱い方には嬉

薬膳料理レシピ:仙草ゼリー

仙草はシソ科の1年草で中国南部の福建省、広東省、台湾では新竹県関西鎮が名高い産地として知られています。 甘味で涼性の性質を持ち、乾燥した地上部の葉や茎を水、少しの重曹を加えて煮つめ、濾して冷やすと、溶けだした澱粉やペクチ

その他の体質

2 / 41234

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
体質を理解し、自分にあった食事をすることで、健康で美しく心豊かな生活を送れるお手伝いをしています。
詳しくはこちらをご覧ください。