奈良県立図書情報館 こまどり市⑥ 薬草をおいしくたべる日に行ってきました。

2017年3月26日に、奈良県立図書情報館で「こまどり市⑥ 薬草をおいしくたべる日」というイベントが開催されました。
定期的に開催されている「こまどり市」。
今回は、奈良産の薬草や生薬による癒しと健康をテーマに開催されていました。
奈良県の薬草や生薬といえば、以前お伺いした奈良県吉野郡下市町も有名ですよね。

奈良県立図書情報館のエントランスホールに、奈良県にゆかりのあるお店がところ狭しと並んでいます。

吉野葛と薬草を合わせた葛湯や、薬草茶。シフォンケーキやチーズケーキなんかも、それぞれ薬膳食材が入っていて、どのような効能が期待できるか説明を聞きながら購入することができます。

シモイチまるごと薬膳計画でもお世話になった、漢方卸問屋 前忠さんの入浴剤や、おけ常さんの当帰入りのお寿司もありました。一度食べてみたかった「トウキ餅」は、私がいったときには完売で残念でした。

月ヶ瀬産の紅茶&ハーブティーのワークショップや薬膳シリアルバー作り、七味作りなんかもあって大賑わいです。

七味作りは、奈良県高取町で大和当帰などの薬草を栽培されているポニーの里ファームさんの主催です。

そして、この日のもう一つの目玉、楽食Storyの黒川先生、前忠の前忠吾社長、ポニーの里ファームの保科政秀さんによる薬草講座が開催されました。

講座前の事前打ち合わせの風景を少し。
薬膳カフェ Power of foodの吉田さんもとっても真剣にお話されています。

講座では、大和当帰の魅力と、奈良の薬草にまつわるお話や、下市町で取り組んでおられる「シモイチまるごと薬膳計画」プロジェクトについて、その取り組みと、これからの薬草の可能性を1時間にわたりお話されていて、とてもためになる時間でした。

この日の図書情報館来場者はずいぶん多かったそうで、「薬草」や「薬膳」「健康」への感心の高さがうかがえますよね。

黒川先生、お疲れさまでした!

家に帰り、購入した薬膳茶と当帰入り巻き寿司で一日の疲れを癒しました♪

楽食プロダクション

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