木下 光恵

herb.deco(ハーブデコ)代表 / 漢方薬剤師/国際中医師

薬学部在学中にYOGAに興味を持ち2001年初渡印。
心と体の調和を整えるという西洋医学にはない概念に衝撃を受け、
アーユルベーダ、中医学という「バランスの医学」の存在を知る。
2度目の渡印経験後、予防医学、養生訓に重点を置く中医学を学ぶ
決心をし、上海中医薬大学日本校に入学。国際中医師の資格を取得。

現在は、東京都内で漢方相談をさせて頂きながら、
より身近に和漢植物やハーブが持つ力を知って頂けるよう、
お茶とスープの商品開発・販売を行っています。

漢方薬剤師/国際中医師 木下光恵
【おばんざい薬膳 -楽食Story-への想い】

自分のからだの持つ「Story」を大切にしてあげましょう。
漢方薬剤師/国際中医師 木下光恵
中医学や薬膳を、私はStoryをもった「医学」「食」だと解釈しております。
今のからだを作り上げているのは、それまでの食生活、
ライフタイルですので、もしからだがバランスを崩しているのであれば、過去の何処かに原因が必ずあります。
原因を見つけ出し、現在の状態を踏まえながら食事と生薬の力を使ってバランスを整えていけば、体は応えて変化していき、未来に
もう一度、調和のとれた体を実現させようとします。

全てが繋がっています。
この繋がりを知ることで、
日々ケアしなければいけないことは何なのか?
今日食べた方が良い食べ物は何なのか?
がわかるようになってきます。
その繋がりと養生ケアの知識を「おばんざい薬膳 -楽食Story-」を通じて学んで頂ければと思っています。

毎日の養生ケアが「健康」と「美」を長く維持することに直結します!!
まずは、「自分のからだを知る。そして向き合うこと」からスタートです。
女性には妊娠や出産そして更年期など、男性にはない、
体と向き合わなければならない時期があります。
普段から自分の体のちょっとした「変化を感じ取る力」と
「ずれたバランスを直ぐに元に戻す養生ケア」を身につけていれば、
大きく体が変化する時期がやってきても、内面もついていく準備ができていますし、
どう対処したらよいのか落ち着いて体と向き合うことができます。

1人でも多くの人に、自分の体と向き合う時間を持つ必要性を感じてもらって、できるだけ手軽に、
日常に取り入れられる養生ケアの情報を発信していければと思っています。

おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
体質を理解し、自分にあった食事をすることで、健康で美しく心豊かな生活を送れるお手伝いをしています。
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