はじめて薬膳お料理レポート

【第六回 疲労回復】 秋の味覚で疲れをリセット さんまの南蛮漬け

疲労回復!さんまの南蛮漬け

薬膳ポイント:夏の疲労を回復!血液さらさらレシピ

さんまの南蛮漬け:
秋を代表する食材さんま。青魚には血液をさらさらにする効果があります。
汗をたっぷりかいて、冷房による湿度の低下で水分が足りなくなる夏は血液がドロドロになりがち・・・。夏の疲れを秋の味覚でリセットしましょう!

さんまの南蛮漬け

材料

  • さんま2匹
  • 紹興酒(日本酒も可)
  • 片栗粉適量
  • ピーマン黄・赤各1/4個づつ
  • 玉ねぎ1/4個
  • 【南蛮漬けのタレ】
  • 米酢もしくは穀物酢大さじ4
  • 黒酢大さじ3 / さとう大さじ3
  • 醤油大さじ2~3(お好みで調整)
材料
さんまは一口大に、切って紹興酒(または日本酒)に30分程度つけておきます。

作り方 調理時間1時間(浸け置き時間含む)

  • 1.さんまは一口大に切って、
    紹興酒(または日本酒)に30分程度つけておきます。
パプリカ・玉ねぎは細切りにします。
  • 2.パプリカ・玉ねぎは細切りにします。
  • パプリカは種だけではなく、わたもきれいに取りましょう。

さんまに片栗粉をつけていきます。
  • 3.さんまに片栗粉をつけていきます。
  • 片栗粉はハケなどで薄くつけると
    油をたくさん吸わずヘルシーです。

  • 4.ボウルにタレをあわせておきます。
さんまを170℃の油で揚げていきます。
  • 5.さんまを170℃の油で揚げていきます。
  • 少しこんがり目に揚げると食感が良いです。

揚げあがったら、一度バットで油を切り、タレにくぐらせます。
  • 6.揚げあがったら、一度バットで油を切り、
    タレにくぐらせます。
さんまと2のパプリカ・玉ねぎを盛り、残ったタレをかけて、しばらく置きます。味が全体に染み込んだら出来上がり。
  • 7.6のさんまと2のパプリカ・玉ねぎを盛り、残ったタレをかけて、
    しばらく置きます。味が全体に染み込んだら出来上がり。
  • 置けば置くほど味がしみて味わい深くなります。

出来上がり

さらにもう一品♪簡単!空芯菜のにんにく炒め

材料

  • 空芯菜
  • にんにく1斤
  • 鷹の爪
簡単!空芯菜のにんにく炒め

作り方 調理時間1時間(浸け置き時間含む)

にんにくで油に香りづけをし、鷹の爪、空芯菜の茎を入れます。
  • 1.空芯菜は4センチ幅に切り、葉と茎を分けておきます。
    にんにくは芽を取って細かく切ります。
にんにくで油に香りづけをし、鷹の爪、空芯菜の茎を入れます。
  • 2.にんにくで油に香りづけをし、鷹の爪、
    空芯菜の茎を入れます。

にんにくで油に香りづけをし、鷹の爪、空芯菜の茎を入れます。
  • 3.火が通ったら空芯菜の葉を入れて
    塩で味付けをしたら出来上がり。

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