陰虚

陰虚(いんきょ)とは体内の陰液が不足して体を潤す事が出来ずに陽が旺盛になり、
体の内部から熱症状が現れる状態です。
まず白木耳、豆腐、トマト、蠣、イカ、山芋などの体の中を潤す食材がお勧めです。
熱性、辛味の強いものは控えましょう。

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薬膳料理レシピ:むかごのご飯

むかごは自然薯の葉の付け根につく小芋です。昔から精力増進の秘薬として食べられてきました。 米 2合 水 2カップ むかご 90g 昆布 5㎝角 酒 大さじ1 塩 小1弱 (4人分) 炊飯器に米、洗ったむかご、水、塩、酒、

薬膳料理レシピ:蕪と白木耳の味噌汁

ほんわり温まる蕪の味噌汁に体を潤す白木耳(しろきくらげ)を加えて、秋の乾燥からお肌を守りましょう。 小蕪 カブの葉 白木耳(しろきくらげ) 味噌 沸かしただし汁に水で戻した白木耳(しろきくらげ)、食べやすい大きさに切った

薬膳料理レシピ:アボカド・トマトのとろろかけ

高ビタミン、抗酸化の栄養成分を多く含むアボカド、疲れた胃を助ける山芋、胃腸の疲れからの肌荒れに ひと役かってくれる組み合わせ。肌の美しさは女子力の要ですよね~ アボカド トマト 山芋 アボカドはスライスする。トマトはサッ

薬膳料理レシピ:豆腐のつみれ焼き

豆のイソフラボンは体内でエストロゲンの働きをして、女性ホルモンの調節にひと役かってくれます。 血液を増やす蓮根(れんこん)、気を補う鶏肉と合わせて、女っぷりを上げましょう。 【豆腐のつみれ焼き】 木綿豆腐1/2丁 蓮根(

アスパラガス

アスパラガス 体を元気にするすぐれもの 5~6月 選び方 穂先が硬くしまっているもの。茎は太めでまっすぐ、ハリとツヤがあり、濃い緑色をしているもの。 下処理 根元の硬いところをポキッと折り、はかまを取り除きます。下側の硬

薬膳料理レシピ:イカとセロリの塩味炒め

セロリは独特の香りで気を巡らせイライラを解消します。 シャキシャキとした歯触りが残るぐらいに手早く炒め、香りを残しましょう。 血を増やすイカを合わせて一生懸命働いている肝の働きを助けましょうね。 腹が立ったらセロリをバリ

薬膳料理レシピ:トマトと卵の炒めもの

トマトのリコピンはシミ、シワの原因となるメラニンの生成を抑える美肌に嬉しい成分です。 その成分は加熱しても壊れにくく、トマトの冷やす食性が気になる人は加熱して食べるのがお勧めです。 春~夏は美味しいトマトの出回り期。旬の

薬膳料理レシピ:緑豆冷やし汁粉 ミント風味

皮膚局部が赤くなって化膿してくるニキビには、体の熱を冷まし解毒効果のある緑豆がお勧めです。 お豆の甘味だけで充分美味しいので、熱性のニキビのときはお砂糖は控えめに。 また、体に熱のこもりを感じたら、ライムをギュツと絞りこ

薬膳料理レシピ:白桃ハイビスカスゼリー

桃は血を増やして浄化し、明るい肌色の美肌が期待できる食材です。 ビタミンCが豊富なハイビスカスを合わせて、美肌効果を高めた一品です。 フルーツって、体を冷やすイメージがありなかなか手が伸びないことも多いと思いますが、桃の

薬膳料理レシピ:白木耳と桃のスイーツ

白木耳はしっとりお肌の案内人。呼吸器や腸、肌を潤して、カサカサした肌荒れに力を発揮します。 コラーゲンの保有量はツバメの巣に匹敵すると言われています。 味は無味に近く、色々なお料理に使えます。 美肌効果を狙い、豆乳鍋の具

その他の体質

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おばんざい薬膳 -楽食Story-(らくしょくストーリー)
おばんざい薬膳 -楽食Story-は薬食楽膳を基本として、身体に関するスペシャリストが楽しく美味しい薬膳を紹介しています。
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